若年認知症の活動

活動の様子

若年認知症サロン

 7月5日(土)に若年認知症サロンを実施しました。当日は、雨が降ったり止んだりの一日だったので、いつものように外での運動の時間はとれませんでしたが、室内にて楽しく過ごしました。昼食にはロコモコ丼(ハンバーグに目玉焼きをのせたもの)を作りました。皆さん、作業の手際がよく、材料を切りミンチ肉をこねるまでは早かったのですが、23人前のハンバーグを焼く作業に時間がかかり、食べだすのが1時近くになってしまいました。しかし、ロコモコ丼の出来は上々で、ハンバーグの作り方をおさらいしながら美味しくいただきました。昼食後は、ちょっと変わった“流しそうめん”ならぬ、“流し野菜”をゲーム感覚で実施しました。そうめんの代わりにミニトマト、枝豆、飴玉などを流し、箸でキャッチするゲームです。これが意外に盛り上がり、器用に箸の向きを工夫して取る方、コップで取る方、素手で直接取る方など様々でしたが、笑い声が絶えず皆さん楽しんでいました。
 7月は、七夕の月ということで、季節感を味わうために、笹に願い事を書いた短冊やお菓子をくくり付けました。実は、“流し野菜“の際に、飴玉に番号を書いておき、笹に飾りつけたお菓子の番号に合わせて、お土産として持ち帰っていただくことを、サプライズで実施しました。参加者の皆さんからは、思わぬ演出に「二度楽しいな~」と喜びの声もいただきました。これからも、更なる企画を楽しみにしていてください。

 

若年認知症デイケア