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お知らせ

メイクボランティア

2018年6月7日 11:20
ボランティアでメイクセラピーグループのきら☆らさんに女性ご利用者さまのメイクを行って頂いています。ご利用者さまぞれぞれ「こんなにキレイにしてもらって、お見合いパーティーにいかな」「うれしい」「恥ずかしい」など様々な感想を言われています。メイク後、いつもとは異なるご利用者さまの笑顔を見ることができ、新たな一面を発見する場になっています。毎月第4週目の水曜の14時~実施しています。

所定疾患施設療養実施状況

2018年4月17日 14:10
所定疾患施設療養実施状況
当施設は所定疾患施設療養費の加算届出をしている施設です。
肺炎・尿路感染症・帯状疱疹(抗ウイルス剤の点滴注射を必要とする場合に限る)の利用者さまが対象になります。
●所定疾患施設療養実施状況(実施期間:2017年4月1日~2018年3月31日)

春爛漫・・・(2018年3月31日)

2018年4月2日 11:38
当施設の敷地内の桜がほぼ満開です。来週から花見を予定しておりましたが、個別に数名の方をご案内致しました。皆さま何度も「綺麗ね」と笑顔も満開になりました。
ご面会の際には観桜を楽しまれてはいかがでしょうか・・・




バイオリン演奏

2018年3月28日 16:43

芦屋からボランティアに来てくださっている原田美加さんです。いつも楽しいお話と素敵なバイオリン演奏に利用者さまスタッフ共々楽しみにしています。デイケアと入所の方で弾いてくださっています。4月は12日と24日に来所予定です。

所定疾患施設療養実施状況

2018年2月21日 14:56
当施設は所定疾患施設療養費の加算届出をしている施設です。
肺炎・尿路感染症・帯状疱疹(抗ウイルス剤の点滴注射を必要とする場合に限る)の利用者さまが対象になります。

●所定疾患施設療養実施状況(実施期間:2016年4月1日~2017年3月31日)

「公開講座のお知らせ」(2017年12月15日)

2017年12月15日 11:18
今年度、全7回として開催してまいりました公開講座が最終回となりました。

【日時】 平成30年1月19日(金) 17時30分~18時15分
【場所】 老健・青い空の郷 多目的ホール
【内容】 『口から食べる~経口摂取の視点と介助のコツ』

講師:老健・青い空の郷 診療技術部
副部長 土橋 光伸(作業療法士)

※職種は問いませんが関係者の方を対象としております公開講座の案内 平成29年12月

お申し込みはこちらをご覧ください。
♦公開講座の案内 平成29年12月(PDF)

採れたての夏野菜

2017年7月28日 19:28
デイケア(通所リハビリテーション)では畑で野菜を栽培しており「青空ファーム」と名づけました。デイケアの利用者さまと土作りから行い、苗を一緒に植え、水遣りを行っており、現在、トマト・じゃがいも・きゅうり・ししとう・なすび・ピーマンなど様々な野菜を収穫しております。日当たりが良く、どの野菜もスクスクと育っており、もう少しするとスイカが収穫できるため、みなさまと食べられる日を楽しみにしています。
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桜が満開です

2017年4月8日 13:39
あいにくの小雨日和でしたが、当法人の桜が見頃を迎えました。早速に数人の利用者さまではありましたが観桜に行きました。皆さま、口々に「綺麗やねぇ。立派やねぇ。」とご満悦の様子でした。

場所は当法人の駐車場の横となっております。もしよろしければご面会の際に観桜を楽しまれてはいかがでしょうか・・・

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『大阪介護老人保健施設協会の皆さま、ご来所頂き有難うございました』

2017年3月16日 16:23
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去る平成29年2月24日(金)、大阪介護老人保健施設協会の27名の方に視察見学にご来所頂きました。メンバーは施設の理事長や施設長をはじめリハビリ職・介護職・支援相談員の方々等、多職種に及んでおりました。

当施設の特色である兵庫県下唯一の全床認知症専門棟であることや認知症ケアを行う上でのアセスメントの大切さ、および人材育成に力を入れていること等、様々な施設の取り組みをご説明させて頂き、また各職種でのグループワークでは、当施設の事だけではなく各施設での取り組みを逆に教えて頂く場面もあり、当施設においても刺激や学びに繋がり充実した時間を頂くことができました。

最後に、代表の方にご挨拶を頂き、当施設が開設して21年目を迎え老朽化が進んでいる施設ではありましたが、見学にお越し頂いた方の施設も相当数の年月を経ているとのことで、それが故に安心感を覚え、ソフト面での努力を感じましたとの貴重なお言葉を頂戴致しました。

韓国ファソン市保健行政の関係者の視察をお受け入れしました

2016年10月7日 14:05


去る、9月29日(木)韓国の京機道 華城(ファソン)市の行政の方、医療専門職の方、大学教授の方々による視察をお受け入れしました。
韓国では、高齢化社会の到来に向け、先進国の高齢者施策、保健医療機関のシステムや運営、認知症ケアのための実践などに関する情報を把握し、公的保健医療のインフラ管理に活用する必要性が高まっているそうです。
華城市では、市立の高齢者専門の医療機関を初めて設立する予定で、今回の視察の依頼に至ったということでした。当日は、市の保健行政統括の方をはじめ7人の方がお見えになり、約2時間にわたり見学と意見交換を行いました。日本の高齢者施策の経緯と現状という総論的な話から、現場の実際のケアにおける各論まで、様々な視点から質問が上がり、また、意見交換を行いました。特に、見学では高齢者専門の救急病棟と老人保健施設とをご案内させていただき、また、地域との連携に関する話を熱心に聞き入っておられました。視察終了時には、「大変素晴らしい施設ですね。大いに病院設立の参考になりました。」とのご感想をいただきました。

地域に開かれた施設として、近隣の事業所の方、地域包括支援センターや民生委員の方など、多数の見学をお受け入れしていますが、私たちが、こうして海外の行政の方までもの視察を受け入れる施設であることは、グローバルな意味での社会貢献とも言え、当法人の理念を実現するという観点から、意義深いものであると考えます。

これからも地域から視察をお受け入れできるような施設であり続けられるよう努力していこうと、思いも新たに致しました。

認知症サポートセンター 所長:中西誠司
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