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福利厚生について

青い空の郷では、いきいきと楽しく勤めるために、様々な福利厚生制度を備えています。 ゴルフ部や親睦旅行のご紹介をします。

親睦旅行の紹介

当施設では、参加者が勤務扱いの親睦旅行が年1回あります。平成11年までは4班に分かれて同じ観光地を訪れる、ごく普通の1泊2日の親睦旅行を実施していました。しかし、子どもが幼少で泊りがけの旅行は難しい、マンネリ化しているなどのご意見もいただいており、職員の福利厚生として適切なものをと模索した結果、平成13年より複数の旅行プランの中から行きたい旅行を選択していただくという方式の親睦旅行を実施しております。

平成19年度の旅行プラン

1泊コース
  • 神戸北野シティホテル 1泊
  • 有馬温泉 1泊(参加者多数のため3回実施)
  • 立山/室堂の紅葉ツアー 1泊
  • 行き先不明のミステリアツアー 1泊
日帰りコース
  • USJ&ディナー
  • 宝塚歌劇鑑賞&ディナー
  • 神戸北野 フランス料理 ランチ
  • 新阪急ホテル 中華料理 ランチ
  • 三田温泉熊野の郷&三田屋本店 ランチ

野球部の紹介

当青い空の郷野球部が発足したのは、昭和53年10月のことであり、今年で30年目を迎えます。

当時有馬高原病院の看護長が監督、前看護部長が主将、そして選手15名の陣容でスタートしました。

当時は職員数も現在の半数以下、しかも病院の特性で女性職員が多く、残りの男性職員で走れる人は残らず駆り出される格好(?)でした。

幸いにも同年、隣地に特養・愛寿園が開設されそこの若手男性職員3名も参加することになりました。

(現在も当時とは別の2名が参加しています。)

発足時の翌年には、三田軟式野球協会(当時加盟100チーム弱、現在150チーム)に加盟、第一戦は7対0と見事な完封勝利、同協会での華々しいデビューを飾ったのでした。

球史に残る劇的シーンや数々の思い出深い内容を残して、昨シーズンまでの試合数は実に473試合を数えます。

チーム力としても、着実に力をつけ、同協会上位ランキングのAクラスにも2年間在籍し、その後もBクラスではありますが、150チーム中の30番以内と常に上位を狙えるランクに位置し続けておりました。

協会リーグ戦は、年間6試合程度ですが、ここまで年平均17試合と、他のどんなチームよりも多くの試合が出来、活発な活動が続けてこられたの は、病院からの活動補助金等の理解ある支援と、施設として広大なグラウンドを所有しているという非常に恵まれた環境であったことに他なりません。

部の運営では団体競技であるため選手人員の確保が第一で、体力・気力の限界での引退や、退職による退部、また男子職員の入職者が少ないという事情もあり部員の補充が常に切り離すことのできない課題です。

必然的に外部からの招聘に頼らざるを得ないのが事実で親族、縁故を基に最小限の外部人員との混成で現在に至っています。

発足当初からのメンバーは小生を含めて3名のみで、単純に30才分年齢が加算したわけで、また途中より入部した選手達もそれぞれ加齢し平均年齢がドンドン上昇してきています。

それに伴い当然体力的に衰え、足も遅くなり、肩も視力も弱くなる一方でハイレベルにはついていけなくなったメンバーが40才を境にしてシニアチームということで従来のチームとは別にもう1チームを結成しました。

それが平成14年の事で、この熟年チームも同協会に加盟し5年間健闘したのですが、最近では両チームともに参加人員不足に拍車がかかり、平成19年より再度1チームに合併し現在も頑張っている次第です。

老若男女を問わず部員募集中ですので、野球が好きな方は一緒に楽しみませんか。

<監督 谷口 善文>

ゴルフ部の紹介

平成9年11月1日に青い空の郷あかまつゴルフクラブは、同好会として産声を上げました。
当時は一部の職員が各々プライベートとして楽しんでおりましたが、ゴルフ仲間が徐々に増え、またここ数年で急激にプレー料金が格安となり、誰でも楽しく安く1日遊べることで、病院からもクラブとして認定され、補助金を頂きスタートしました。

部員数は老若男女合わせて30名ほどですが、年3回のトライアル戦と年2回のあかまつ杯の合計5回のコンペを実施し、年度末に年間平均順位の上位8名でクラブチャンピオンを決めるコンペを実施しています。

ゴルフと言えば、皆様何を連想されますか?と尋ねると「年寄りのスポーツ・料金が高い・まだまだする身分でない」などの返事が返ってきます。確かに年齢層は若い人より年配の人の方が多いと思います。
それと他のスポーツと大きく違う点は、ハンディキャップ制であること、もう一つは用具(クラブが14本)が沢山あるということ、この事は言い換えれば男女、年齢、体力にはあまり関係なく平等にやれる唯一のスポーツと言えるのではないでしょうか。
料金にしても、以前は平日でも2万円(昼食・売店含む)で少ししかお釣りがなかったような記憶があります。最近は安い所で7~8千円、それも昼食を含んだ金額が主流になっています。
一日遊んで食事して、お風呂に入ってゴルフ談議に花を咲かせ、今はむしろ安く、老若男女楽しめるスポーツとなっているのではないでしょうか?

また、何と言っても広大な敷地で緑一杯に囲まれ、青々とした芝生の上を歩くことの気持ち良さ!!日頃、車社会でほとんど歩かない人々にとっては一石二鳥の運動になります。もっとも最近はほとんどのゴルフ場が乗用カートを導入し、昔ほどは歩かなくて済みますが、それでもラウンドした後は足腰重く、筋肉痛になる方もいるのではないでしょうか?日頃仕事でストレスを感じられている方、まだクラブを握ったことのない方も是非この機会に一緒に楽しみませんか。

山楽クラブの紹介

寿栄会『山楽クラブ』は、あえて厳しくリスクの多い山登りを通して、参加者個々の人間形成・業務面における円滑な人間関係の構築を目的として、多くの方々のご指導・ご協力により、平成20年1月、18名のメンバーを得て、部活動としてスタートしました。
上記を踏まえ、日本各地の山々を巡り、花を愛で、深緑に、紅葉に、冬景色にと四季の移ろいを感じ、温泉に浸る、etc...山の楽しみ方は無限です。
第1回目の登山は別記の通り能勢の剣尾山に登りました。今後も楽しい登山を計画していきたいと思っております。

『山楽クラブ通信』
寿栄会山楽部が平成20年1月に発足して以来、初めての登山へ行ってきました。
3月16日、天候にも恵まれ、記念すべき第1回目の目的地は能勢の剣尾山です。初回は入部を検討して頂くため、山楽部員以外の方にも参加を募り、年齢層も様々な総勢17名での登山となりました。
車4台に分乗し、能勢温泉に到着。少し歩き、登山口まで辿り着くと、担当リーダーから注意事項を幾つか聞き、いよいよスタート。リーダーを先頭に経験者も 初心者も、同じように山頂を目指します。その間、話す機会のなかった他部署の方と色々な話ができ、交流が図れたことも醍醐味の一つに感じました。
しかし、登りが続くと疲れてくるものです。道標が出てきた所や、タイミングを見ながら、時々休憩をとります。剣尾山には巨石が点在しており、中には大日如来を彫刻したものもあり、休憩途中にも見所がたくさんありました

その後、息を切らしながら急登を登り詰め、とうとう山頂へ到着。
山頂は少し霞んではいたものの展望が良く、景色を満喫、そして自然の中での昼食タイム、昼食が終われば、皆で持ちあったお菓子を食べたり、次なる登山の計画をたてたりしながら、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
今回の登山は、予定通り安全に遂行でき、初心者の山楽部員にとっても今後の自信に繋がりました。自然に触れ合いながら、達成感や爽快感を味わえる登山を、これからも楽しんでいきたいと思います。

※剣尾山【ケンビサン】
標高784m。山頂付近に月峯寺を開いた日羅上人が修行中、不動明王の剣が降ってきて護摩壇に突き刺さったという伝説があります。
山腹から山頂にかけて巨岩が点在し、古くから修験者の行場として知られています。