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お知らせ

青い空の郷では、「回想法」を実施しています。

2022年1月20日 10:55

回想法とは、認知症のリハビリテーションにも使われる手法のひとつです。昔の懐かしい写真や音楽などを用いて、昔の経験や思い出を語り合うことは、気持ちの安定性や脳の活性化にもつながります。高齢者に限らず、例えば、昔家族旅行に行った時の事や夏休みの思い出など人に語ることで、懐かしさを感じたり感情が満たされたりする経験をしたことのある方も多いと思います。認知症の方の特徴として、最近の記憶は忘れやすいですが、昔の記憶は保たれやすいため、昔の事を語ったり、人の話を聞いて刺激を受けたりすることで、脳が活性し、認知症の進行予防にもなると言われています。今後も楽しみながら認知機能の維持、向上が図れるようにご支援していきたいと思います。






書初めをして頂きました

2022年1月18日 10:45

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
施設では元旦に書初めをして頂きました。初めは「そんなんずっとやってないからできへんわぁ」と言われていた利用者さまですが、いざ筆を手に持たれると筆先に神経を集中され、ゆっくり丁寧に書いて下さいました。今年の干支と言う事で書いて頂いたのですが、干支では「寅」という字が用いられるとの事ですが、利用者さまが「虎」の方でとの事でしたのでスタッフも「虎」の字に思いを込めて一緒に書かせて頂きました。

2022年が皆様にとって良い年になりますように心からお祈り申し上げます。





介護福祉士 H.K 




























今年もお世話になりました。

2021年12月29日 6:12

 2021年はみなさまにとってどんな1年だったでしょうか?昨年に引き続き、コロナに始まりコロナに翻弄された2021年でしたね。我が家の子ども達もその影響を受け、緊急事態宣言の発令によって運動会、修学旅行など様々な学校活動が延期となっていました。
 多くの学校がそうであったように、私の子どもの通う学校でも、延期された学校行事は2学期にすべて行われました。なかでも高校生と小学生の修学旅行が無事に終わり、ほっと胸をなで下ろした12月でした。(写真は、修学旅行先の北海道から送ってきたものです)





 2022年がみなさまにとってより良い年となりますように!来年もよろしくお願いいたします。






H.N






みかん狩り

2021年11月22日 10:47

前項に引き続き、またまた淡路島のお話しとなります。我が家にとって、この時期の定番はみかん狩りです。感染対策をしっかりと講じながら今回はいつもの場所ではない別の農園に行ってきたのですが、ここはみかん狩りだけではなく淡路特産の玉ねぎの天ぷらも食べられる、まさに淡路を堪能できる農園でした。もぎたての甘酸っぱいみかんとサクサクの甘味たっぷりの玉ねぎの天ぷらは格別で、食べ放題が故に案の定、食べ過ぎてしまいました。





ONK
















淡路島に行ってきました!

2021年11月5日 15:36

久しぶりにドライブでした。
お天気も良く明石大橋からの景色もよかったです。リフレッシュになりました。明石海峡クルーズに乗り、八浄寺で御朱印を頂き、幸せのパンケーキを食べ、お土産や玉ねぎを買いました。
楽しい1日を過ごせました。
もっといろいろな場所に行きたかったです。
次回は七福神巡りをしたいと思います。





介護福祉士  N.N






























少しずつ暑くなってきました。

2021年5月19日 18:41

私の飼っているフクロウたちも暑さに弱い子もいるので霧吹きを使って水を飲んだり、桶の水で水浴びをして暑さを忘れようとしています。
これからも暑さに負けず元気に暑さを乗り切って行ってもらえたら良いと思います。
みなさんもお身体にお気を付けください。





E・N




綾部山梅林に梅を見に行ってきました。

2015年3月10日 9:04
 3月6日に綾部山梅林に梅を見に行ってきました。
 綾部山梅林は兵庫県の南西部、西播磨の最南端にあり、東に播磨工業地帯を臨み眼下に広がる 国立公園新舞子浜の海岸、瀬戸内の家島群島、小豆島、淡路島等、又、遠くに四国を望む梅林で園内 には多くの古墳が見られます。
24ヘクタールの広大な綾部山広陵の梅林、ひと目二万本、海の見える梅林として西日本一といわれる 綾部山梅林うららかな春の陽、早春の風に乗って早咲きの紅梅が咲き始め、やがて一番美しい白梅の 香り漂う満開の季節となります。
 例年の見頃は2月中頃が5咲き、2月下旬~3月上旬が満開となりますが、今年は少し送れているようで、まだ三分咲きぐらいで、これからが見頃のようでした。

温泉の正しい浸かり方

2015年2月3日 9:40
 温泉の正しい浸かり方って知ってご存知ですか。 
 温泉は、熱や泉質などの影響で知らない間に体力を消耗し、30分入浴すると1キロのジョギングをしたのと同じくらい体力を消耗するから、温泉に浸かるのは、1日に2~3回までが良いそうです。
 お湯に浸かる時間も湯温が40℃の場合は1日20~30分が目安のようで、40℃以上の場合は、1℃上がるごとに浸かる時間を5分ずつ減らすのが良いようです。 
 温泉宿に着いたら、まず温泉宿で用意しているお菓子を頂きましょう!それは、空腹状態で温泉に入ると低血糖を起こす可能性がありますので「少量のお菓子」を食べて少し血糖をあげる為のようです。
 また、温泉に浸かっている間、タオルを頭にのせている人を見かけますが、内風呂では入湯前にタオルを冷水で濡らして頭にのせると「のぼせ防止」の効果の為で、冬の露天では温かいタオルを頭にのせて「頭を冷える」のを防ぐ効果があるからのようです。 
 そして、湯当たり防止のためにはこまめにお湯から出ることも大切で、最初は3分、次は5分、最後は8分、という時間配分を忘れないようにしましょう! 
 温泉から上がったときの拭き方ですが、タオルでゴシゴシ拭くのではなく「叩くように」しましょう!これは、温泉成分が皮膚に残り湯冷めしにくくなるようです。 
 そして、湯上りに炭酸水やビールコップ1杯程度を飲むのが良いようで「胃のぜんどう運動」が活発になり消化機能が高まるのだそうです。 
 入浴の時間ですが、食後に入浴すると血液が皮膚の表面に集まるため胃の働きが弱まってしまうから、「食事の30分前」には済ませるのが良いようです。 
 最後に朝風呂についてですが、寝起きは脱水気味ですので水分補給して30分休憩してから入浴するのが良いようです。 
 温泉を利用する時には、正しい温泉の浸かり方で温泉を楽しんで下さいね。

【研修報告】6月施設内研修「認知症ケアを抱える方のターミナルケアについて」

2015年2月1日 9:30
去る、6月19日(木)当施設のホールにて、ターミナルケアに関する研修を行いました。当日は、外部講師の加藤長年氏(株式会社 なごみ デイサービス あさんて)をお招きし、約1時間にわたってご講義いただきました。今回は、今年度初めてのオープン研修ということで、近隣の事業所にも呼びかけ、多数のご参加を頂きました。
 研修の内容は、加藤氏の臨床経験を中心にお話しいただきましたので、とても、実践的で分かりやすいお話でした。また、同時に「人が生きるということ、死ぬということ」という深いテーマが盛り込まれ、参加者全員が今のケアの在り方を再考する大変良い機会となりました。
講義を聞きながら
 「生老病死 の苦しみは 人をきらわぬ事なれば
               貴賤高下の隔てなく 貧富共にのがれなし」
 という一遍上人の言葉を思い出しました。「いつか、人は死ぬ」。生まれてから、歳を重ね、やがて来る“その時”を人としてどう迎えるかということは、認知症の方に限らず、私たち一人ひとりの事に引き寄せて考えるテーマだと思いました。加藤先生、ありがとうございました。
人材育成部長 中西誠司
(さらに…)

【研修報告】5月施設内研修「ひもときシートの考え方/使い方」について

2015年2月1日 9:00
「ひもときシート」の事をご存じの方は、どのくらいいらっしゃるでしょうか?当施設では、部分的に、この「ひもときしート」の考え方を取り入れケアに役立てています。
「ひもときシート」は、厚生労働省の認知方ケア高度化推進事業の中で開発された、認知症ケアを高めるためのツールです。ホームページには次のように紹介されています。
http://www.dcnet.gr.jp/retrieve/info/about.html

『ひもときシートは、アセスメントの視点と焦点を定めていくための「前段階の作業」と位置付けることができます。事実情報の集積や分析をするアセスメントとは異なり、根拠のない対応をやみくもに繰り返す状況から、事実と根拠に基づいた適切ケアにつなげていくための「思考の整理」と考えてください。』

5月は当施設の認知症ケアの質の向上のために、この「ひもときシート」の考え方について研修しました。
研修の中で、強調したポイントは次の3点です。
●ケア者がケアする上での視点を「ケア者側からご本人側」に転換すること
●多様な職種、キャリアのチーム員がみんなで話し合うこと
●様々なご本人の状況の背景を探るべくケアに関する思考を展開していくこと
実際の現場で役立つような研修を提供したつもりですが、現場のケアは変化していくでしょうか。
研修後の職員のみなさんの動きが楽しみです。
人材育成部長 中西誠司
(さらに…)